ペットフード工場ってどんなところ?(1)

はじめに

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。Nolemです。
私たちは、ペットフードの企画・製造・販売をはじめ、ペットとの生活をより良くしたい、という想いから設立された会社です。


突然ですが、大事な愛犬のご飯、「どうやって作られているんだろう?」と、気になったことありませんか?パッケージの原材料は見るけれど、実際にどのような過程で、またどのような衛生基準にて製造されているかは、あまり知る機会がありませんよね。

 

なので、今回はペットフードを製造している工場について少しお話をさせていただきたいと思います。

 

ペットフード工場って本当に安全なの?

皆さん、やはり気になるのは原材料や、衛生面ではないでしょうか。

 

実は、これらの面においては、農林水産省によって、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律、通称ペットフード安全法という基準が定められています。これにより、ペットフードを販売・製造する会社は、衛生面また品質の管理だけではなく、パッケージにも原材料を明記することが義務付けられています。

 

この法律は、制定からまだ10年も経っておらず、比較的新しいです。驚くことに、それ以前には、明確な食品安全の基準はありませんでした。しかし、平成19年にアメリカで製造されたペットフードに有害物質が含まれ、多数のペットたちが死亡するという、悲しい事件が発生。これが、ペットの食の安全を見直すきっかけとなりました。

 

ペットたちの健康と食の安全を守るために、私たち含めたペットフードを扱う会社では、各々この基準に沿いながら、安全な食事を届けられるよう努力を続けています。

 

Nolemの場合

私たちも、工場では衛生管理を徹底しております。自社製品である『DELI STYLE〜愛犬のお惣菜〜』は、厳しい商品管理のもと製造されています。特に衛生に関しては、人間用食品工場と同基準の衛生管理を行い、常に清潔かつ安全な状態を維持しています。

 

また、余談ではありますが、私たちは、急速冷凍時に特殊な機器による『高湿度凍結』と呼ばれる方式を採用しています。これは従来の「直線的に一方向」からの冷気を当てるのではなく、全方向から冷気を当て、包み込むように冷凍する方法です。これにより、表面の乾燥やダメージを抑え、原材料の旨みを閉じ込めることができます。

 

そんな最新技術を使用している弊社の商品、もし目にする機会がありましたら、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

次回は、具体的にドッグフードがどのような過程にて製造されていくか、お話ししていきます。

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